アロマテラピー効果

バラの香りには、古来より「女性のからだのリズムを整え、緊張をほぐし、心に安らぎを与える」というアロマテラピー効果が知られており、民間療法として広く用いられてきました。中世ヨーロッパでは「不老長寿の薬」「若返りの薬」として、若々しい肌を保つために貴族の間で愛用されていました。

また近年、生理学的な研究結果からバラの香りの不安抑制作用(*)が確認され、ストレス多き現代社会において、その効果が再び脚光を浴びています。ベルローズ社はその香り高いバラのエッセンシャルオイル(精油)の「不安感を押さえ、幸福感を高める」という独自のバラのアロマテラピー効果に着目しています。

(*)バラの精油の抗不安作用:ネイチャーテクノロジー社と国立環境研究所の共同研究の発表によると、バラの精油(ローズオイル)に含まれる2-フェネチルアルコールにうつ病抑制などの抗不安作用のあることが確認されました。古来からバラのオイルには様々な生理活性作用があることが知られています。バラのハーブから抽出された植物性精油を治療や疾病の予防に利用するアロマテラピーと呼ばれる療法も普及しています。しかし、バラ由来の製品は巷に多数存在するものの科学的根拠がしっかりした製品が極めて少ないのが実情でした。(2003-5-12付け ネイチャーテクノロジー広報資料より一部抜粋)