ローズマニアコンセプト

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「ローズマニア」は、
ヨーロッパ産の貴重な天然バラである
モロッコローズ、
ブルガリアンローズ、
トルコローズをそれぞれ厳選。

しかも、
最も新鮮で香り豊かといわれる
5月・6月の収穫期の朝に
摘まれたバラを贅沢に使用しています。

高級バラをベースに創香された、
現代に生きる女性たちのための
フレグランスです。


上質なローズフレグランス

「芳香の女王」ともいわれ、古代から現代まで多くの女性たちに愛されてきたバラ。その美しさと高貴な香りは、「美の女神ヴィーナスの化身」とも伝えられてきました。バラの象徴するものは「愛・優しさ・情熱・官能」と多彩ですが、いつも品格に満ちています。

『ローズマニア』は、本格的な香水でフレグランスデビューをしたいと願うすべての女性たちにとって最適のフレグランスと言えるでしょう。

パフューマー

香りの創作には世界的な調香師「アラン・ベルジュ」(フランス)を起用。フレグランスプロデュース&クリエーションカンパニー、「ネオネクリエーション」(日本)とのグローバルコラボレーションにより、バラの香りをテーマにモダンでオリジナリティー豊かな3種類のロージーな香りをクリエーションしました。

『ローズマニア』は、ホワイト、レッド、ブラックと3種の異なる趣を持った香水で、女性たちの心の3様のアスペクト(側面)を表す魅力的な香調を配しており、気持ちやシーンに合わせて多彩な表現が可能です。

また、『ローズマニア』の香料には、ヨーロッパ産の貴重な天然バラであるモロッコローズ、ブルガリアンローズ、トルコローズをそれぞれ厳選。しかも、最も新鮮で香り豊かといわれるバラの収穫期5月から6月の時期の朝に収穫されたバラを贅沢に使用しています。

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香りの魔術師
Alain VERJUS(アラン・ベルジュ) パリ在住

希少な多くの天然油に熟知したトップパフューマー
特にバラの香りに関する知見は世界のトップパフューマーの中でも抜きんでている。
「カルチェ」、「ヤドレー」、「ランカスター」、「ピエール・カルダン」、「ダニエル・へシュター」などの
多くの著名フレグランスを手がける。

パッケージデザイン


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パッケージデザインのインスピレーションは、一輪のバラ、あふれるばかりに咲き誇るバラ、その中にたたずむ女性。そのイメージをモダンな線画でデザインしました。それぞれのボトルに描かれた3種の繊細なバラのイラストレーションは、見る角度によって多彩な表情を呈して清らかに浮き上がる構成となっています。


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デザインは国内外で数々の賞を受賞している杉浦デザインオフィス(*)が担当しています。ボトルは世界のフレグランスボトル製作で名高いフランスのサンゴバン社製の美しいガラスボトルを使用しました。

また、『ローズマニア』というネーミングは、「バラの香りをこよなく愛す」という華やかに咲き誇るバラへの真摯な憧れと、その香りと一体化するようなバラへのパッションを表しています。さらにそれぞれの香りを特徴づける象徴的な色名が続き、シンプルでありながら、印象的で現代的なネーミングになっています。


(*)杉浦デザインオフィス(SUGIURA Design Office):杉浦俊作主催。東京およびニューヨークで活躍する。国内外の数々のパッケージデザイン賞受賞。日本のみならず国際的に高い評価を受けている。

香りのメインテーマ

洋服を着替えるように、香水を着替える・・・ 
     
    「air makeup」 (エアー・メーキャップ)

シーンや季節に合わせ、その日の気分で選べる3つの香り

香りのメインテーマは「バラの香りによるエアー・メーキャップ」

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アロマテラピー効果

バラの香りには、古来より「女性のからだのリズムを整え、緊張をほぐし、心に安らぎを与える」というアロマテラピー効果が知られており、民間療法として広く用いられてきました。中世ヨーロッパでは「不老長寿の薬」「若返りの薬」として、若々しい肌を保つために貴族の間で愛用されていました。

また近年、生理学的な研究結果からバラの香りの不安抑制作用(*)が確認され、ストレス多き現代社会において、その効果が再び脚光を浴びています。ベルローズ社はその香り高いバラのエッセンシャルオイル(精油)の「不安感を押さえ、幸福感を高める」という独自のバラのアロマテラピー効果に着目しています。

(*)バラの精油の抗不安作用:ネイチャーテクノロジー社と国立環境研究所の共同研究の発表によると、バラの精油(ローズオイル)に含まれる2-フェネチルアルコールにうつ病抑制などの抗不安作用のあることが確認されました。古来からバラのオイルには様々な生理活性作用があることが知られています。バラのハーブから抽出された植物性精油を治療や疾病の予防に利用するアロマテラピーと呼ばれる療法も普及しています。しかし、バラ由来の製品は巷に多数存在するものの科学的根拠がしっかりした製品が極めて少ないのが実情でした。(2003-5-12付け ネイチャーテクノロジー広報資料より一部抜粋)